毛が生える仕組み
8月 18th, 2011
最近髪の毛が薄くなってきている筆者ですが、ふと思うのですが、育毛剤の種類ってどういう物なんだろうと思いまして、いつものようにネットを散策いたしました。
その話題を一つ。
育毛webという、ある意味そのまんまな名前のサイトに色々書かれておりましたので、内容をちょいとお話いたします。
育毛剤や育毛目的の商品には五つの作用に分類できるそうですが、その中に毛母細胞という文字を発見いたしました。
ここで一ツ疑問。
毛母細胞とはなんぞや?
さっそく調べました・・・色々とわかりました。
「毛母細胞とは?」というキーワードで検索すると、簡単に解説されておりました。
毛球というものが毛の根元にあり、そこの凹んでいる部分を毛乳頭というそうです。その毛乳頭に毛細血管が入り込んで髪の毛を成長させる栄養分を髪の毛に運んでいるそうです。
その栄養分を受けて分裂している細胞を毛母細胞というそうです。
毛母細胞の細胞分裂は活発に行われていて、二個に分裂した毛母細胞の一つは毛母にとどまって次の分裂に備え、もう一つの細胞は毛髪の細胞となって角質化していくそうです。
そして毛髪になった毛母細胞は、さらに分裂していって毛髪を押し上げ、毛髪が伸びていくんですね。
じゃあわれわれ薄毛諸君の毛母細胞はさぼった挙句どっかに行ってしまったから薄毛になったのか?と、怒りを覚えました。
さぼって家出って、何を考えてるんだ毛母細胞、早く戻ってこいよ親御さんが心配しているぞ?
つまらないギャグにならない文章を最後に書いてしまいましたが、一番大事な毛母細胞が動きを止めているか何らかの原因で消滅したのが脱毛の原因なのですかね?
じゃあ毛母細胞を増やす事はできないものか・・・。
それはまた別の話題の時にでもネット散策をしようと思います。